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2008.07.07

グッドフェローズ

グッドフェローズ
監督: マーチン・スコセッシ

出演: レイ・オッタ, ロバート・デ・ニーロ, ジョー・ペシ,
ロレイン・ブラッコ, ポール・ソルヴィノ

この映画何度観たことか。
特にマフィアものの映画が好きというわけではないのだが、つい見入ってしまう。
どこが良いのかというと、この映画独特のテンポの良さ、音楽、そしてジョー・ペシの怪演だと思う。
極悪でマザコンの、こてこてのイタリアンマフィアを嫌らしく演じており、見事アカデミー助演男優賞を獲得している。
本作のジョー・ペシを観るたび、こんな友達絶対いらない!と思う。あまりにも嫌らしすぎて笑けてくるほどだ。
デ・ニーロとジョー・ペシはスコセッシの作品になくてはならない存在だった。ちょっとワンパターン化はしていたものの、それでも映画を観る価値はあった。最近は3人ともパッとしなくなってしまったが…。


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 『グッド・フェローズ』   1990年(米)監督マーティン・スコセッシ  スコセッシは奇妙なやり方で物語を展開する。序盤、この話は実話であるという映画の作り手からのメッセージが出てくるのだ。そして物語が始まると、今度は本作の主人公である男が、自分自身?...
『グッド・フェローズ』 | 映画批評ってどんなモンダイ! at 2008.07.11 09:40
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