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2008.06.29

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン

監督:ジョナサン・デイトン , ヴァレリー・ファリス

出演 : グレッグ・キニア , トニ・コレット , ポール・ダノ ,
アビゲイル・ブレスリン , アラン・アーキン ,スティーヴ・カレル

ばらばらだった家族が再生するハッピーエンドな映画って聞くだけで、興味をなくし「観たくない」と思ってしまう。

ところがこの映画は家族愛のきれいごとを描くことなく、家族の恥をさらけ出し、見事に共感させられてしまった。
これを現在風とでもいうのか、個々のキャラクターが自分本位であり、年配のおじいちゃんまでがドラック中毒で威厳もなければ一番の不良ときている。

そんな一家が娘のミスコン出場のため、渋々ながら協力しておんぼろバスに乗って会場まで出掛けるロードムービー。

リトル・ミス・サンシャイン

冒頭から何も考えずにお気楽に観れる。
娘オリーブはコンテストでおじいちゃんに振り付けてもらったダンスを披露する。
そして、ラストにそのダンスを観たとき爆笑。
なんと、9歳の女の子にストリッパーの振り付けをしていたのだ。
まさに奇想天外でした。
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